かねがね昭和のアイドル、シンガーの方々の
クォリティの高さには素晴しい!と思っている私ですが。
先日、桜田淳子のこの曲に感動したっ
昭和の黄金コンビ作の曲というので、
楽曲も素晴しいが彼女の表現が素晴しい。
スタジオだからなのか大げさな振り付けはなく、
抑えた感じの振り(?)、彼女のリズム感の良さが感じられる。
桜田淳子は不思議な?歌い方というか声。
危なっかしいと思ったりするもさほどでもなく。
この時代、百恵さんが圧倒的だったから
彼女は彼女なりの個性がしっかりあるにもかかわらず、
すごくヒットした曲は少ないみたい。
(貼った曲はウィキによると最後のTOP10入り曲だそうな)
でもさ、すごく丁寧に歌っててノリもよくて。
ただちょっと気になったのはこの映像では
大半どこを見つめて歌ってるんだ?という謎。
TVなのだからもっとカメラ目線してもいいんじゃないか、と
思いつつも彼女はいつからかはわからないけど
シューキョーの信者であるから・・・
なんかきょどった感じの目線になってるのかな?
と勝手な憶測。
この曲はレコード音源より、生で歌ってるのの方が(`・ω・)σイイ!!
----------番 外 編----------
ぽすときゃんでぃーずって感じだったかなぁ。
しっかりはもっててなかなかよいんですが、
気を抜いてると途中で時報(?)みたいな
歌詞が出てきてびっくりするw